リフォーマーとマットピラティスの違いとは?
八尾でピラティスを始めたい方へ|初心者にもわかりやすく解説
こんにちは。
近鉄八尾のyoga and pilates PLAYogaでレッスンを担当している嶋本です。
今回は、八尾でピラティスを探している方からよくいただく質問
「リフォーマーとマットピラティスって何が違うんですか?」
について、現場での経験をもとにわかりやすく解説します。
結論から言うと
リフォーマーは「サポートあり」
マットは「自分でコントロール」
この違いが大きいです。
リフォーマーピラティスとは?
リフォーマーは専用のマシンを使って行うピラティスです。
バネ(スプリング)の力を使うことで
・動きをサポート
・負荷を調整
・正しい動きを誘導
することができます。
そのため、初心者でも動きやすいのが特徴です。
マットピラティスとは?
マットピラティスは、床の上で自分の体重を使って行うピラティスです。
マシンがない分
・自分で身体をコントロールする必要がある
・正しい動きを理解することが重要
になります。
リフォーマーとマットの違い
実際の現場で感じる違いをシンプルにまとめます。
サポート力の違い
リフォーマーはマシンが動きを補助してくれます。
マットは自分の力だけで動きます。
👉初心者はリフォーマーの方がやりやすいです。
難易度の違い
リフォーマーは負荷調整ができるため、難易度を下げることもできます。
マットは自重なので、思った以上に難しく感じることがあります。
身体の感覚の違い
リフォーマーは「動かされながら気づく」感覚
マットは「自分で探す」感覚
になります。
パーソナルトレーナー視点での違い
ここが一番大事なポイントです。
リフォーマーは
・動きの軌道がある
・修正しやすい
ため
👉正しい動きを覚えやすい
です。
一方でマットは
👉間違った動きでもできてしまう
ことがあります。
そのため初心者の方ほど
👉リフォーマー → マット
の順番がおすすめです。
実際に多いパターン
八尾で来られる方は
・運動が久しぶり
・体が硬い
・何から始めていいかわからない
という方が多いです。
そのため最初は
👉リフォーマーで感覚をつかむ
方がスムーズです。
PLAYogaでの考え方
PLAYogaでは
整える → 使える → 鍛える
という流れを大切にしています。
リフォーマーは
👉整える・使える
に適していて
マットは
👉使える・鍛える
に向いています。
どっちを選べばいい?
迷った場合はシンプルです。
初心者
👉リフォーマー
慣れてきたら
👉マット
これで問題ありません。
実際の現場の印象
レッスンをしていて感じるのは
リフォーマーの方が
・安心感がある
・続きやすい
という方が多いです。
実際に70代の方もリフォーマーをされています。
それくらい無理なくできる運動です。
こんな方におすすめ
リフォーマーがおすすめの方
・八尾でピラティスを探している
・初心者で不安がある
・身体を整えたい
・無理なく続けたい
マットがおすすめの方
・ある程度慣れている
・自分でコントロールしたい
・運動強度を上げたい
まとめ
リフォーマーとマットピラティスの違いは
・サポートの有無
・難易度
・身体の使い方
です。
初心者の方は
👉まずリフォーマーから
始めるのがおすすめです。
はじめての方へ
「どっちがいいかわからない」
その状態で大丈夫です。
PLAYogaでは、その方に合ったレッスンをご提案しています。
まずは一度体験してみてください。

